仙台七夕まつり2019の前夜祭の見どころ!花火の時間や穴場を事前に確認しておこう

宮城県仙台市の七夕祭りと言えば、日本一の七夕祭りとして有名です。

東北を代表する都市である仙台は、伊達政宗公が整備した街が基盤になっており、東北の産業基盤の集まる街です。

東北の夏を代表する仙台七夕まつりは、毎年盛大に開催されます。
その仙台七夕まつりの前夜祭として行われる「仙台七夕花火祭」も2019年で50回目を迎えます。

七夕まつりに前夜祭があることは、仙台周辺の方以外は、あまり知られていないので、七夕まつりの前にチェックしておきましょう。

仙台七夕花火祭とは?

仙台七夕花火祭は、日本一の七夕まつりをもっと盛り上げたいという熱意から、仙台青年会議所が主催として始まった花火大会です。
都市部で打ち上げられる花火を鑑賞できるので、迫力は満点です。

仙台は美しい川が市街地の近くを流れています。
その川の周辺で打ち上げるので、都市部から近い距離で花火が見られるのが魅力です。
打ち上げ数は16,000発、打ち上げ時間は約60分と前夜祭とは言いながらも、かなり盛大な花火大会です。

仙台七夕花火祭2019年の日程は?

仙台七夕花火祭のスケジュールは2019年8月5日(月曜日)です。
月曜日に開催するのは珍しいのではないでしょうか。

時間は19:30~20:30分です。

第1部、 第2部、第3部と、それぞれテーマを決めて打ち上げます。

また、前夜祭は花火大会がメインですが、その前にカウントダウンイベントもあります。
会場となる仙台西公園では、仙台ゆかりのミュージシャンなどのステージや、高校生によるダンスやマーチングなどのステージがあるのですよ。
明るい時間帯から会場を訪れても、花火を待つ間も楽しめる前夜祭なんですね。

雨天決行となっていますが、台風、豪雨、暴風など荒天の場合は中止となります。

仙台七夕花火祭の穴場スポットとは?

仙台七夕花火祭は、都市部で打ち上げるため、高さ制限があります。
ですから、高い建物からならラクに見物できますが、低い場所から見上げると、見えない角度があります。

市民の方たちも、なかなか穴場を見つけられないようです。
会場となる公園周辺のマンションやオフィスビルが特等席なのでしょう。
打ち上げ場所から遠く離れすぎると、高さ制限のせいで建物などで遮られてしまいますから、会場からあまり離れない方が良いようです。

優良観覧席は3000円~あるので、穴場スポットを探し回る手間をかけたくない人は、観覧席から優雅に見物するのも良いのではないでしょうか。

仙台七夕花火祭のアクセスや交通規制は?

仙台七夕花火祭の会場となる西公園の最寄駅は、大町西公園駅です。
JR仙台駅西口から地下鉄東西線八木山動物公園駅方面に乗り、大町公園駅で降車して徒歩約3分です。

車を使う方は、周辺の交通規制があるので、事前にチェックしておきましょう。
17:00~通行止めになる区間もあるので、ご注意ください。

まとめ

仙台七夕花火祭は、地元の方はもちろんですが、日本一の仙台七夕まつりを盛り上げるイ
ベントとして、多くの観光客を集めています。
七夕まつりと一緒に、花火も楽しめるなんて、贅沢ですよね…

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です