犬の寝る場所選びもキャンプの大事な要素です。あると便利な持ち物を確認しよう

昨年あたりからアウトドアブームが続き、キャンプに行く方が増えていると思います。

もっとキャンプを楽しみたい、いい思い出をたくさん作りたい、他の人とは違うことをして自慢したい、愛犬といろいろなところに出かけたい。

犬を連れてキャンプをするというのは、私たちの好奇心をくすぐり、ワクワクすること間違いないでしょう!

今回は、「犬と一緒にキャンプをする」という点を少し掘り下げて、一緒に行くワンちゃんのための快適な寝床について御紹介をしたいと思います。

ワンちゃんだって、快適に寝たいんです

私たちがキャンプをする際に、快適に寝ることが出来るテントや寝袋を考えるように、ワンちゃんだって快適に寝たいと思っているに違いありません。

キャンプする場所といえば、キャンプ場のサイトや川の近くなどいろいろとありますが、足場が芝や砂利などいろいろなところがあります。

また、虫や蛇などの危険性もあるので、寝る場所というのは寝る方法や立地など考えたうえで設置します。

大切な愛犬の寝る場所もしっかりと確保してあげましょう。

犬は人間とは異なり汗をかいて体温調整が出来ないため暑さや湿度に弱いので、温度調整や直射日光を避ける工夫の他、外敵から身を守れるようにしてあげたりと意外と気にしなければいけないことはたくさんです。

https://sippo.asahi.com/article/11694483

では、キャンプの際犬はどのようにして寝床を確保すべきかという点についてですが、大きく4つの方法が御座います。

それが、移動用キャリー・ゲージ・犬用テント・サークルです。

それぞれの特徴を見ていきましょう

移動用キャリーは、普段移動の際に使う犬用のゲージです。

移動の際ということもあり、狭いためリラックスしづらかったり、メッシュ生地でなければ夏場が熱いということもあるのであまりお勧めは出来ません。

最近は、小型犬や猫用ですがメッシュ生地などの部分を広げるとゲージが大きくなるというものもあるので、それであればまだ快適に過ごしやすいかと思いますが、大型犬が大好きな私からするとラインナップが少ないのが難点です。

https://www.irisplaza.co.jp/index.php?KB=SHOSAI&SID=7112825

ゲージは、普段ご家庭で使っている大きな小屋がイメージです。

折り畳みゲージやトラベルキャリーなど、普段家で使っているものでしたら慣れていることもあり、ワンちゃんにとってストレスが少なく過ごせます。

また、物によっては水が飲めるようにトレーがついていたり、中にペットシーツを引くことで夜中急にトイレに行きたいとなっても問題ございません。

ただし、このようなゲージはゲージの網目の部分が大きく蚊などの虫が入りやすいので、虫よけの対策を忘れないようにいたしましょう。

https://www.irisplaza.co.jp/Index.php?KB=SHOSAI&SID=P314460F&SHOP=2

とはいえ、せっかくキャンプに来たのですからキャンプらしいいつもと違うもので『映え』を意識したいと思いませんか?

そんな方にオススメなのが、犬用テントとサークルです。

犬用テントは、その名の通り犬専用のテントで、アウトドアグッズで有名なモンベルなどが販売しています。

長さが90㎝なので、大型犬は少し厳しいかもしれませんがその際は人間用でも問題ありません。

このテントに愛犬が入って寝ていたら、可愛すぎませんか? インスタ映え間違いないですね。

メーカーとして、モンベルが一番推奨しているメーカーではありますが、Amazonや楽天などで調べてみるといろいろな方が製造販売されているので参考にしてみてください!

サークルは、テントやゲージに入れることが嫌だなと思われる方向けのアイテムです。

せっかくのキャンプなので、『中に入れる』のではなく気が向いたら遊んだりできる・多頭飼いなので一緒にしてあげたいというときに最適です。

メーカーが販売している商品だと家用や複数引き入れるには狭かったりもするので、こちらもネットで検索してみてください。

もっとインスタ映えを狙ってみたい方はいらっしゃいませんか?

キャンプは夜冷え込みます。

人間は、冷え込む夜を見越して寝袋やベッドを利用しますが、実はアウトドア用の犬専用グッズがあります。

寝袋

http://webshop.montbell.jp/goods/disp.php?product_id=1874212

ドッグコット

https://ec.snowpeak.co.jp/snowpeak/ja/%E3%82%AD%E3%83%A3%E3%83%B3%E3%83%97/%E3%83%89%E3%83%83%E3%82%B0/%E3%83%89%E3%83%83%E3%82%B0%E3%82%B3%E3%83%83%E3%83%88/p/14758

まだまだ、犬用のアウトドアグッズは出てきたばかりです。

今迄は、スイムウェアばかりでしたがこのようにアウトドアグッズが出てきているとわかりますと、今後の展開に期待が持てますね。

皆様は、可愛い愛犬を連れていくと考えた際どのようなアイテムがお気に召しましたか?

大型犬を飼ってらっしゃる方は、まだラインナップが少ないこともあって少し悩まれるかと思いますが、メーカー製品以外のものでもよいものはたくさんあるので調べてみましょう。

でも、出来ることならスノーピークやロゴスなど有名ブランドでかっこよくお揃いしたいなというのが、大型犬(特にゴールデンレトリバー)が大好きな私の本音です。

キャンプに行く前にしないといけないことは?

犬は人間よりももっと繊細な生き物ですので、キャンプに行く前に予防接種の確認などをしておきましょう。

犬には必ず毎年狂犬病の注射が必要です。

それ以外にも、混合注射やフィラリアの注射などいろいろと御座いますが、キャンプで欠かせないのがフィラリア注射です。

出来れば混合ワクチンも摂取してあげたいのですが、フィラリアは蚊に刺されることで感染し最悪の場合は死に至る病気なので、蚊の多いキャンプでは欠かすことはできません。

また、キャンプ前ばかり気にしてしまいがちですが、実はキャンプ後にもノミやダニの検査をすることをお勧めします。

山が近い場合は、ヤマダニなども多いので言葉を発することが出来ない愛犬たちは知らず知らずのうちに血を吸われたり卵を植え付けられたりしているかもしれません。

シャンプーやブラッシングで予防することもできると思いますので、是非ご家庭でのケアもしっかりとしてあげて下さい。

キャンプにもっていきたいものはたくさん! その中から欠かせないアイテムを御紹介します。

キャンプに欠かせないグッズは、みなさんそれぞれ思うものがあると思います。

その中でも、ワンちゃんにとって快適に過ごすためにまず忘れてないケないものを御紹介させて頂きます。

それは、蚊やダニを寄せ付けない物・ドッグタグなどの迷子札・洋服や靴などです。

蚊やダニを寄せ付けない物は、犬用蚊取り線香や首輪やスプレーです。

少しやんちゃな子だと、蚊取り線香は倒してしまう恐れもあるのでつけやすい首輪などは検討しやすいと思います。

ペットショップやホームセンターにも売っており、どれも手軽に買えるものです。

フィラリアなどの対策をしていたとしても、人間と同じくかゆそうにかいている姿はとてもかわいそうですよね。

犬の場合は、蚊が来ても無防備にお腹など曝け出してしまっているので、助けてあげてください。

ドッグタグについては、もし外に行ってしまった場合の迷子札です。

万が一にも姿が見えなくなった場合のための保険として、首輪につけてあげましょう。

そして最後洋服や靴というのは、夜の寒さ対策や足裏の怪我の防止のためです。

私たちが靴を履くのと同じで、犬も怪我をしてしまいます。

炎天下の石など暑いものや、砂利などの尖ったものは特に危険です。

普段からお外で遊んでいたり、よく散歩している子などは足裏が硬かったりもしますが、足裏の柔らかい子は怪我の危険性も増えるので対策として是非検討してみてください。

また、水場などで遊ばせることが多い場合、犬の体毛は完全に水気を切るのが大変なので半乾きになりがちになると思います。

夜は冷え込むため、風邪をひく恐れもあるので洋服も検討してみてください。

アウトドアアイテムというと、他にもライフジャケットなどたくさんあります。

どのような場所に行くのか・どのようなことをするのかにより持ち物は変わると思いますので、ぜひその場に合わせて必要なものを準備してあげてください。

近年キャンプ場は増えているものの犬は連れていけなかったり、制限がかかる場所もあります。

一方で、キャンプ場にドッグランが併設されている場所もあるので、事前に調べたうえで大切な愛犬と過ごすのにぴったりな場所探しましょう!

キャンプは準備も片付けも本当に大変です。

しかし、大切な愛犬や仲間と過ごす楽しさには変えられません。

ただただ楽しいだけではなく、それにプラスして最近流行りの映えを意識して周りにアピールしたり、いろいろな楽しみ方を皆様で見つけてください。

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