電車内で「トイレ行きたい!」我慢するための対処法を紹介します

電車に乗って移動中に「トイレに行きたい…!」

これは誰もが経験のあることでしょう。

次の駅で降りてトイレに行けば良いだけの話ですが、

  • 終電だから降りたら自宅の最寄り駅までたどり着けない
  • 仕事や待ち合わせ時間に遅れてしまいそうだ

こんな状況の時に限ってはそうもいかないですよね。

この記事では、そんな時におススメしたいトイレを我慢するための対処法をお伝えしていきます!

電車内でトイレを我慢する対処法

トイレに行きたいけど行けない…その辛さは僕も痛いほど分かります。

本当にピンチに陥ると、自分の目に映る世界が白黒に見えてくるような朦朧とした状態に陥ることもありますからw(個人差があると思います)

先に言っておくと、トイレは我慢しないことが一番良いです。

身体に良くないことであることは、火を見るよりも明らかなことですからね。

色々な事情があり、どうしてもトイレを我慢するしかないんだ…!という状況に追い込まれた時の緊急回避マニュアルとしてご覧いただけたらと思いますw

下腹部を温める

電車内の限られたスペースでも簡単にできる方法です。

人は体が冷えてくると尿意を催しやすくなる生き物なので、逆に体を温めて尿意を忘れさせてしまおう!という作戦ですね。

ホッカイロを持ち歩いているならばそれを使うのが一番ですが、なかなかそうもいかないと思うので自分の手のひらを下腹部に当てて温めましょう

少し時間がかかりますが、じんわりと温まってくると一時的に尿意が遠のきます!

もちろん永続的な効果は無いので過信は禁物ですが、電車内でも簡単に実施できる方法だと思います。

軽く足踏みする

トイレを我慢しているときってじっとしていられなくなりませんか?

まさにその通りで、特に上半身よりも動かしたくなるのは下半身だと思います。

上半身を動かすと腹筋に力が入り膀胱に影響が出てくるので、できるだけ下半身のみを動かすようにしましょう。

ただ、いくら下半身のみとは言っても激しすぎる動きは逆効果なので、そこの塩梅は考えるようにしましょうね。

寝る

これは座っていられる場合に限られるかもしれませんが、か・な・り効果的だと思います。

尿意を催している最中に眠ることは確かに簡単ではありませんが、眠ってしまえばこっちのもの。

「え…大人になってまでおねしょしたくないんだけど…」

心配ありません!あなたは大人になってからおねしょしたことがありますか?

恐らく、ほとんどの人が「ない」と答えるはずです。
そう、そもそもおねしょってそう簡単にはしないんですよ!

だったらそれを逆手にとってしまおうというのが、今紹介している『寝る』という手段なのです。

あ、もし大人になってからおねしょ経験がある人がいたらすいません…

痛みで尿意を忘れる

なかなかの荒技ですが、それなりに尿意を忘れることができます。

方法としては、

  • 腕や足をつねる
  • ツボを思いっきり押す
  • 舌を噛む

など、色々あると思います。

ちなみに痛みは強ければ強いほど効果があります!

あ、舌は噛み切らないように注意してくださいねw

コチラの方法は、尿意をおさえるよりも『忘れる』といった感覚です。

結論:ちゃんとトイレに行ってから電車に乗ろう

電車を降りられない状況でトイレを我慢する方法を紹介しましたが、いかがだったでしょうか?

何度も言いますが、トイレは我慢しない方が絶対に良いです!

  • 電車に乗る前にお酒を飲んでいたら、店を出る前にトイレに行く
  • 会社にギリギリ到着とならないように余裕を持って家を出る

後悔しないためにもトイレマネジメントをしっかりとするようにしましょう!

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