ゴミ出しのルールを守らない人にどう対処する?トラブルを避けつつ賢くスマートに

ゴミ出しのルールを守らない人にどう対処する?トラブルを避けつつ賢くスマートに

どんなところにもモラルのない人はいるものです。
そんなルールを守れない人とは、そもそも付き合いたくないと思うのが当然ですよね。

しかし、居住地域におけるご近所トラブルの場合はそう簡単に割り切れないもの…。
近隣住民にゴミ出しのルールを守らない人がいると、周囲は大変な迷惑を受けます。
ルールを守らない人には、誰かが注意しなければいけません。

でも、それが簡単じゃないのですよね。

ここでは、ゴミ出しのルールを守らない人に対してどう対処するべきか?良い解決策を集めてみました。

ゴミ出しのルールを守らない人への対処法

それでは早速紹介していきます。

ここでは主に方法について紹介していますが、そこに至るまでの考え方も同時に参考にしてみてください。

回覧で注意を促す方法

ゴミの出し方のルールは、市町村などのゴミ収集を行う自治体が決めています。
そのルールを町内会などの任意の団体によって管理しているケースが多いと思います。
ゴミ収集場所の掃除などは、町内会の活動の一環として行っているケースが多いでしょう。

マンションや社宅などの集合住宅では、収集から掃除まで業者に委託している場合もありますが。
まずゴミ出しのルールを守らない人がいて、その人物を特定できていない場合は近隣へ回覧で注意を促す方法が基本です。

特定できていたとしても、いきなりその人だと決めつけて注意すると逆ギレされる恐れもあります。
まず手始めに、近隣住民にゴミ出しルールを守らない人がいることを知らせることが大切です。

そうすることで、周りが監視の目を光らせるようになります。
回覧の方法は、町内会に相談するか、マンションなどは管理組合に相談しましょう。

手紙で正しいルールを伝える

ゴミ出しのルールを守らない人に対して、いきなり敵意むき出しでクレームを入れるのは、ご近所トラブルの引き金になります。
まず、差出人は「近所に住んでいる者です」と匿名にして、ゴミ出しのルールを知らせる内容の手紙を入れてみましょう。

実際に引っ越したばかりの人で、ゴミ出しのルールがよく分からなくてルールを守れなかった事例もあります。
単身者向けのアパートなどの場合、住民票は実家に置いたままの人もいます。
その場合、ゴミ出しのルールが書かれた表などを貰えないことがありますからね。

この事例の場合、本来は、アパートの管理会社が入居者に通知するべきなのですが、それが行き届かないとルールが分からないままになってしまうこともあります。

ゴミ出しのルールが書かれた表などをコピーして、丁寧な文言でルールを守ってもらえるようにお願いしてみましょう。
それでも守らない場合は確信犯なので、それ以降の対応を考えなければいけません。

行政に間に入ってもらう

ゴミ出しのルールを守らない人に対しては、迷惑行為として行政から指導してもらうのが最終手段になります。
民間の業者に委託している物件は、管理会社に任せます。

市区町村が収集しているゴミ収集場所を使っている人に対しては、行政から注意してもらうのが無難な方法でしょう。

あなたがお住まいの市区町村役所の担当課を調べて相談することをオススメします。

調べ方は、

住んでいる市区町村名 ゴミ

のようなキーワードで検索すれば、すぐに分かると思います。

トラブルになりかねない対処法【オススメしない】

ゴミ出し問題でご近所トラブルになって困っているケースは全国で起こっています。
深刻なトラブルになるきっかけになった事例をいくつか集めました。

  • ゴミを玄関先に戻す
  • 監視カメラを許可なく設置する
  • ゴミの中を見て特定する

このようなことがきっかけで、ご近所でいがみ合うケースが出ています。
特に、3つ目のゴミの中を見るのは、ボランティアとしてゴミの分別をしている人と、ルールを守らなかったのに「プライバシーの侵害だ」と怒る人の対立です。

かなり複雑な問題になるので、ゴミ問題の解決は慎重にしないといけませんね。

ゴミ出しトラブルはスマートさを大事に

ゴミ出しのルールを守らない人は、言い訳も通用しないし、どんな理由があってもルールを守らないのは許されない!

そう断罪してしまうのは簡単です。
ですが、それ以降もずっと近所に住まなくてはいけない相手だとすれば、できるだけ穏便に問題解決したいですよね。

まずは周知してもらうことから始めてみてはどうでしょうか。

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