【NGT48】12名のメンバーとファンの『つながり』って何のこと?内容や噂について調べてみた

【NGT48】12名のメンバーとファンの『つながり』って何のこと?内容や噂について調べてみた

2019年3月21日、世間を騒がせていたNGT48の山口真帆さんへの暴行をめぐる問題を受け、その調査にあたっていた第三者委員会の調査結果が公式サイトで発表されました。

発表された調査結果には「36名のメンバーから、他のメンバーとファンとの「つながり」に関する供述があった。その際、12名のメンバーの名前が具体的に挙がった。」との一文が書き記されていました。

そこで今回は、

メンバーとファンとのつながりは何のことなのか

ということについてお伝えしていきます!

NGT48メンバーとファンとの『つながり』って何のこと?

調査報告書では、ファンとの指摘領域における接触のことを『つながり』と呼んでいます。

要するに、NGT48として活動している時間(いわゆる仕事中)ではなくプライベートの時間のことですね。

つながりについて書かれていることを抜粋すると、

  • 丙と思われる男性から話しかけられ、何の抵抗もなく会話をしているメンバーがいること、しかも、その内容が他の複数のメンバーの現時点の行動に関するものであること
  • 丙と複数回個別に会っていたメンバーがいること
  • 甲が、山口氏の部屋の番号を知った経緯について、相当前に何人かのメンバーに聞いたと述べていること
  • 甲が、本件事件が発生することを知っていたかもしれないとして特定のメンバーの名前を挙げていること
  • 甲が、以前より、当該マンション内で、他のメンバーと会うなどしていたことから、その延長線上で、山口氏が公演終了後に帰ってきた際に、外で話すより当該マンション内で声をかけたほうがいいと考えて当該マンション内で山口氏に声をかけたと述べていること
  • 甲が山口氏と話すために山口氏の家に行くことについて相談していたメンバーがいるような発言をしていること
  • 本件事件後に、数名のメンバーがファンとの「つながり」があったとして自ら申告していること

【出典】調査報告書

ちなみに、

  • 甲⇒被疑者
  • 丙⇒今回の騒動に何らかの形で関わっていたことが疑われている人物

を指しています。

調査報告書の抜粋から分かるつながりの内容
  • 自分以外のNGT48のメンバーが『今・どこで・何をしているのか』を丙に教えていた
  • プライベートの時間で丙と会っていたメンバーがいる
  • 甲は山口真帆さんの部屋番号をNGT48メンバーから教わっていた
  • 甲とマンション内で会っていたメンバーがいる
  • 甲が山口真帆さんに会うための相談をしていたメンバーがいる
  • ファンとプライベートで接触していたことを自ら話しているメンバーがいる

調査報告書からは、このようなことが分かりますね。

36名のメンバーからの供述

つながりに関して、調査報告書にはこのような記述↓もあります。

このほか、メンバーからの事情聴取の結果、確たる証拠はないものの、ファンから聞いた、あるいは、メンバー内の噂として聞いたとして、36名のメンバーから、他のメンバーとファンとの「つながり」に関する供述があった。その際、12名のメンバーの名前が具体的に挙がった。

【出典】調査報告書

これについては、ネット上での様々な憶測があります。



ここからは憶測になりますが、つながりの内容は単純にファンとの会話だけでなく

  • 連絡先を交換する
  • プライベートで会う
  • 不適切な男女交際に近いもの

のような行為があったのではないでしょうか…

騒動はこのまま風化してしまうのか

運営と呼ばれることの多いNGT48をプロデュースしている株式会社AKSは、ファンとのつながりを持ったとされるメンバーについては不適切な行為だったと認めつつも、それらを不問とするとの方針を固めています。




これに対し、ネットでは怒りの声が噴出していますし、僕も同意見です。

結局のところ、

  • もうこれ以上、事態をややこしくしたくない
  • 騒ぎ立てなければ時間が解決してくれるだろう
  • という考えが、運営側にあるように思えてしまいます。

    実際、このまま沈静化すれば、事件も風化してしまうでしょうね…

    まとめ

    今回の事件、気になるポイントは山のようにありますが、この記事では『つながりの内容』という部分に焦点を当ててみました。

    少し不完全燃焼感の残る結果になりましたが、大きくはズレていないはず…!

    最終的にどこに着地するかが分からない事件ですが、真面目にNGT48の活動を続けている人や被害者が全く報われないという結果だけは避けてほしいと切に願うばかりです。

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