【ニムロッド】口コミや感想は?読むべきなのかあらすじも確認!芥川賞で話題

『第160階芥川賞』の選考会で、
上田岳弘さんの【ニムロッド】が見事に選ばれましたね!

話題となること間違い無しの同作品ですが
読むか・読まないか…
それを決めかねている方向けに、

  • 口コミや感想
  • あらすじ

の情報をまとめています!

早速、確認しちゃいましょう!

『ニムロッド』を読んだ人の口コミ・感想


親切に点数制で採点している方ですね。

ここに挙げられている作品を読んだことがある方は、
相対的に見ることができるので参考になりそうです。


少々辛口ですが、
その理由が明確なので納得できますよね。


個人的に『感情を揺さぶられる』
という表現には弱いんですよね…w

口コミを見る人にとっては、
キラーワード的な存在かもしれません。


少々、難解な内容であることが
予測できる感想ですね。

しばらくすれば考察記事を誰かが書いてくれると思うので
そちらを参考にするのも良いですよね!
(他力本願)

…と、こんなかんじで口コミ・感想が書かれていますが
まだまだその数は少ないように思えます。

内容が難解であること
が、その理由の一つとしてありそうですね。

ニムロッドのあらすじ

ニムロッドは、
ビットコインの採掘をしているという
主人公の視点から描かれている作品です。

まさに『現代』とも言える
iPhone、まとめサイトなどのワードも
数多く出てくるのが特徴ですね。

大まかなあらすじは以下の通り▼▼

第160回芥川賞候補作。
それでも君はまだ、人間でい続けることができるのか。
あらゆるものが情報化する不穏な社会をどう生きるか。
仮想通貨をネット空間で「採掘」する僕・中本哲史。
中絶と離婚のトラウマを抱えた外資系証券会社勤務の恋人・田久保紀子。
小説家への夢に挫折した同僚・ニムロッドこと荷室仁。
やがて僕たちは、個であることをやめ、全能になって世界に溶ける。
すべては取り換え可能であったという答えを残して。

【出典】https://bookwalker.jp/series/189912/

主人公の他にも、

  • 中絶・離婚という経験を抱えた恋人
  • 小説家を諦めた同僚

が登場人物として、中心的に描かれています。

気になる人は一度読んでみることをオススメしますよ!

芥川賞受賞でさらに話題に?

今回の受賞は、
町屋良平さんの『1R1分34秒』との同時受賞で
非常に注目されていますよね。

芥川賞受賞は、
今後の大きな余波のきっかけともなりそうですね。

僕も一度、読んでみたいと思います!

最後までお読みいただきありがとうございました。

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それではまた!

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