ノンプレッシャーボールで練習ってどうなの?意味があるかはテニスの目的による

テニスボールは大きく分けると、

  • プレッシャーボール
  • ノンプレッシャーボール

の2種類に分かれます。

ノンプレッシャーボールを練習で使うのは良いことなのか?

ということについて、それぞれの特徴を交えてお伝えしていきます!

ノンプレッシャーボールは練習で使うべき?使わないべき?

目的による

とても単純明快なのですが、本当にこれに尽きるんですよw

  • ボールにお金をかけたくない
  • 試合で結果を出したい
  • エクササイズ程度に楽しみたい

など、人によって色々な目的がありますよね。

あなたの目的に合ったボールを選ぶことが、よりストレスなくテニスに取組めると思います。

目的別におススメしたいボールについては、下の方でお伝えしていきますよ!

ちょっと確認…ノンプレッシャーボールの特徴

ノンプレッシャーボールは缶に入っていない状態で販売されていますよね。

↑こんなかんじですね。

最大の特徴は、ボール内の空気圧が低いためゴムの反発力のみで弾むように作られていることです。

MEMO
空気『圧を与えていない』⇒ボールにプレッシャーをかけない=ノンプレッシャー!ということです

メリット

  • ゴムが劣化しない限りボール自体も劣化しない
  • 打球感に変化が表れにくい
  • つまり、ボールが長持ちする

デメリット

  • プレッシャーボールに比べて打球感が重い
  • 試合で使われるボールはプレッシャーボール
  • つまり、試合球とは打感がまるで違う

プレッシャーボールの特徴もおさえよう

缶に入っていないノンプレッシャーボールに対して、プレッシャーボールは缶入りで販売されています。


↑こんなかんじです。

大きな特徴は、ボール内の空気圧を高めてゴムとの力で弾ませるように作られていることです。

MEMO
空気『圧を高めている』⇒ボールにプレッシャーをかけている=プレッシャー!簡単ですね。

メリット

  • 空気圧分の反発もあるため打感が軽い
  • 大会の指定球はプレッシャーボール
  • 大会と同じ打感で練習できる

デメリット

  • 缶を開けた瞬間から空気圧が低下するため劣化が早い
  • 値段が高い
  • つまり、コスパは悪い

結局ノンプレッシャーボールはどうなの?

それぞれのボールの特徴をおさえられたところで、本題です。

要するにノンプレッシャーボールが適している人はこんな人ですよ!

ノンプレッシャーボール向きの人
  • サークルなど遊びや趣味程度の人
  • とにかくボールにお金をかけたくない人

逆に向かない人は…

ノンプレッシャーボールは向かない人
  • 感覚を狂わせたくない人
  • 大会を視野に入れている人

こうなりますよね。

さて、あなたはどちらのタイプでしょうか?

目的に合わないボールを選択してしまうと、ストレスになったり、結果を出すのが遅くなってしまったりするので、購入する前に考えるようにしましょうね^^

テニスをする人にとって少しでも役に立つ情報であれは幸いです!

それではまた!

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