【判明】ZOZOマリンスタジアムの名前は変わる予定なし。ヤフーマリンスタジアムにはならない

【判明】ZOZOマリンスタジアムの名前は変わる予定なし。ヤフーマリンスタジアムにはならない

ZOZOがヤフー傘下になり、反響の大きさに驚きつつも、前澤さんの知名度を考えると納得できますね。

それを受け、以下のようなツイートが目立ちます。

結論から言うと、今のところ変わることはないです。

どういうことなのか、少々深堀りしてみようと思います!

ZOZOマリンスタジアムの名前は変わる予定なし

ZOZO新社長:澤田宏太朗氏が公言しています。ハッキリとおっしゃられているので、視聴者としては分かりやすくて助かりますね。

ZOZO新社長:澤田宏太朗氏の公言内容

  • 千葉の会社で千葉愛が強いのでロッテも大好き
  • (名前)やめる理由はまったくありません

以上のとおりです。
2019年9月13日の朝の情報番組で取り上げられていました。

シンボル的存在の名前がコロコロ変わるのはちょっと微妙ですよね…。上から目線かもですが、良い判断な気がします。

ZOZO側が希望すれば改名は可能

澤田宏太朗氏の公言内容を見る限り考えにくいですが、改名が不可能ということではないです。
同じく、朝の情報番組で取り上げられていましたね。

しかし、簡単ではないかもです。理由は以下のとおり。

契約違約金で6~7億円支払う必要がありそうだから

ZOZOの前スポンサーであるQVCは、残りの契約期間の契約料の3割相当の3億円強を支払い、途中解除に至っています。

ZOZOの契約内容

以下のとおり。庶民には理解不能な額です…。

  • 契約期間:2016年12月1日~2026年11月30日
  • 年間:3億1千万円
  • 総額:31億円

2019年12月で契約途中解除と仮定すると、残り7年です。
したがって、残りの契約金は21億7千万円となり、その3割で6億5100万円ですね。

トータルでZOZOが支払うお金は減るかもですが、単年度での大きな支出になります。

ZOZOは二度目の挑戦で命名権を手に入れている

以下のとおり、公式ホームページにあります。

当社は、2001年より千葉県千葉市の幕張に本社を構え、地域貢献を目的とした活動を行ってまいりました(※)。
また2010年に千葉マリンスタジアムのネーミングライツスポンサーが募集された際にも、幕張の更なる活性化をサポートしていきたいという想いから応募させていただきましたが、叶わず。今回、二度目の挑戦で、念願の命名権取得に至りました。

【出典】ZOZO公式ホームページ

他にも『幕張クリーンの日』への社員参加、『幕張ビーチ花火フェスタ』への協賛など、ZOZOは千葉愛がとても強い印象です。

このあたりからしても、澤田宏太朗氏の公言内容には背景があるので納得できますね。

これからのZOZOとか色々

ZOZOマリンスタジアムの名前が変わる予定なしだということが、ご理解いただけたと思います。

それにしても、もし自分が前澤さんの後釜だったらと考えると、控えめに言っても超絶プレッシャーです。
「世間に面白がられるような行動しなきゃ…」とか思っちゃいそう。

すいません、普通に考えて有り得ない妄想でした…

前澤さんがこれからどんな事業を興すのかも気にしつつ、ヤフー傘下に入ったZOZOの発展も楽しみです。

話が外れてきたので、この辺りにしておきます。それでは!

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